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【バーピーの回数】バーピージャンプは1日に何回すればいい?10回よりも効果的な方法

トレーニング中の悩みバーピージャンプ

【バーピーの回数】バーピージャンプは1日に何回すればいい?10回よりも効果的な方法

こんにちは、TRACYです!今回は

バーピージャンプって1日に何回すればいいの?

という質問に質問に答えていきます。

答えは「 目的によって変えよう 」です。

ダイエットなら回数じゃなくて時間、体力をつけたいなら60回を分解して。

という具合ですね!

それでは詳しく見ていきましょう。

バーピージャンプは1日何回すればいい?目的別に見てみよう

早速バーピージャンプの1日のおすすめ回数について解説していきますが、ここで大前提として「目的によって回数や負荷を変える」という知識をつけておきましょう。

  • 筋肉をつける:8−12回で限界の来る負荷でトレーニングを行う
  • 細い筋肉:15−20回で限界の来る負荷でトレーニングを行う

のがセオリーです。

ですが、バーピージャンプはジムで行うトレーニングとは異なり、ダンベルなどを持った時ほど負荷を与えることはできませんね。

なので、回数を増やす必要もあれば、それこそ方法を変えて「秒数で区切る」方法がおすすめになってきます。

例えば、

  • ダイエット目的:HIIT(タバタ式)でバーピージャンプ
  • 体力をつける:60回を20回にわけて3セット行う

などを目指すといいでしょう!

ちょっとわかりやすく解説していきますね。

ダイエットや筋トレとしてなら回数よりもHIIT(タバタ)がおすすめ

さて先ほども書きましたが、ダイエットとしてバーピージャンプを行うのであれば、HIIT(タバタ式)がおすすめです。

やり方は

  • 20秒間本気でバーピージャンプをする
  • 10秒間休む
  • 20秒・・・×8set

と合計4分間だけ頑張る流れですね。

消費カロリー、血中酸素濃度ともに最高の消費を狙うことができ、アフターバーン現象(筋トレの痩せる理由)も起きやすいダイエット向きのトレーニングです。

詳しくはこちらで解説しているのでご参照ください。

バーピージャンプで体力をつけるなら1日10回よりも20回を3セット頑張ろう!

体力をつけるためにバーピージャンプを行うのであれば、合計60回を頑張ってこなしましょう。

理想は、20回×3セットで休憩時間は30秒ほど。

初心者は、15回×4セット、休憩時間は40秒ほどを目指すといいですね♪

バーピージャンプができない?やり方をおさらいしておきましょう

バーピージャンプは腕立て伏せの姿勢→スクワット→ジャンプの流れで行う筋トレ方法です。

いきなりこんなことできないよという方は

に分解して筋トレを始めるといいでしょう。

こちらで詳しく解説しているので、ご参照ください。

はじめのうちは10回以上できないと思う。だからこそ時間がおすすめ

はじめのうちはおそらく10回もしっかりとできる人はごくわずかなので、できなくて当たり前だと思っていてください。

そういう面からも今回ご紹介したようなHIIT(タバタ式)などはおすすめですよね。

全力で自分のできる回数を行えばいいので。

少しずつ、あなたができる回数を増やしていきましょう!

ダイエットでバーピージャンプを始めるなら忘れてはならない効果的なこと

さて、いくらバーピージャンプを頑張ったからといってダイエットが成功する!とは限りません。

ダイエットのプロとして解説すると、

  • 脂肪燃焼をさせるのはバーピージャンプ
  • そもそも脂肪を増やさないのは食事管理

なので、ダイエットしたい方はバーピージャンプに加えて少しの食事管理を行うことを心がけてください。

簡単なのは、

  • 炭水化物、脂質の量を減らす
  • たんぱく質の量を増やす

というシンプルなPFCバランスダイエット

これは食事管理を行う基本的な考えですので、ダイエットにもならず一生涯役立つ知識。

頭に入れておきましょう!

まとめ:バーピージャンプな1日に何回やればいいかは目的によって分けよう!

  • ダイエットなら回数じゃなくて時間
  • 体力をつけるなら60回
  • 上手くできないなら、分解してトレーニング!

ということで、バーピージャンプの回数について書きました。

バーピージャンプはとてもきついトレーニングですが、その分効果もしっかりと出てくれるはずです。

もし、効果があまり出てこないな、きつくないなと思ったら近くの人もしくはトレーナーにフォームをチェックしてもらうといいですね。

せっかくきついトレーニングしてるんですから、効果的な方法でやりましょう!

以上「バーピージャンプは1日に何回すればいい?10回よりも効果的な方法」でした。最後までありがとうございました。

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