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エビデンス命!アフターバーンって嘘なの?

解説アフターバーン

こんにちは、Tracyです!今回は

アフターバーンってエビデンスなくね?嘘だろ

という方向けにアフターバーンのエビデンスや論文を紹介し、プロの目線からの意見も交えた記事を書きました。

人の身体はエビデンスでどうこうなるものではありませんが、情報のソースが求められる今やっぱりこう言った記事も必要ですよね。

これから筋トレを始めようとしている方〜指導者の方、また人体構造の専門家まで読んでいただける内容となっております。

それでは詳しく見ていきましょう!

アフターバーンのエビデンス、論文紹介

まず最初に信憑性の高そうなアフターバーンや酸素摂取・消費に関係する論文についていくつか載せておきます。

英語が読めるなら上2つに関連するものを再度検索してもいいですし、無理なら③の日本語の論文を参考にするといいでしょう。

なお、日本語の論文に関しては英語の物を和訳したりというレベルなので、あまり僕は参考にしません。

やっぱ最先端はアメリカでしょ。かっこいいし。

①高強度の酸素摂取を必要とする運動ってどうなの?って論文(英語) https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6046462/
②運動後の酸素消費量って何か影響するの?って論文(英語) https://shapeamerica.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/02640410600552064#.XF1YqFX7Ts0
③女性もアフターバーン現象起こるよって論文(日本語)  https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnfs1983/52/3/52_3_129/_pdf
④EPOCの実証研究の結果を元にアフターバーンは効果的だよって書いてる論文(英語)
https://assets.firstbeat.com/firstbeat/uploads/2015/10/white_paper_epoc.pdf

筋トレした方が痩せやすいのでアフターバーンは嘘じゃない

まぁ正直エビデンスってものすごい注目されるようになったし、その情報を誰がどのソースから持ってきているのかってのが気になるのもわかるんですが、プロの目線から言わせてもらうと「自分で確かめろ」です。

人の身体は理論通りには行かないので、アフターバーンが効果てきめんの方も入れば「嘘じゃねぇか」ってレベルの人もいるので・・。

で、

  • 食事管理だけで痩せた人
  • 有酸素運動で痩せた人
  • 筋トレで痩せた人

と比べてみると、私の経験上筋トレで痩せた人が最もいい身体だし、ダイエットそのものも継続する印象なので、アフターバーンは嘘じゃないでしょう。

別に筋トレしなくても痩せることは可能ですけどね。

筋トレはアフターバーンなんかよりも小さい目標を積み重ねることが重要

かっこいい腕の筋肉を鍛える

先ほど「筋トレしながら痩せた人はダイエットが継続しやすい」という文章を書いたのですが、それにはおそらく以下のような理由があります。

  • 目標がダイエット以外にもできる
  • いい身体になれる
  • 筋肉痛が成果となって現れる

です。

筋トレをするとマシンの重さやダンベルの重さ、回数などダイエットの時の「体重」以外にも多くの目標を少しずつ積み重ねることができますね。

これが筋トレの最大のメリットです。

小さな目標を達成しまくることで、あなたは変われる。

まとめ:アフターバーンはエビデンスがある×嘘じゃない×これが全てじゃない

  • エビデンスはあります
  • でも効果がない人もいます。嘘じゃないかってレベルで
  • ってかそもそもエビデンスとかどうでもいい。やってみればいい

ということでアフターバーンについて書きました。

反感くらいそうな書き方をしましたが、専門家であれば専門家であるほど「人の身体は理論通りには行かない」ということには共感してくれると思います。

的を得たことを言えませんが、「とにかくやってみよう」です。

頑張りましょう!

以上「エビデンス命!アフターバーンって嘘なの?」でした。最後までありがとうございました。

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