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プランクだけではアフターバーンはしない。HIITでやろう!

HIITで脂肪燃焼させるアフターバーン

プランクだけではアフターバーンはしない。HIITでやろう!

こんにちは、Tracyです!今回は

プランクでどうやってアフターバーンさせるの?

という方向けに、HIITというトレーニング方法を紹介しながら、おすすめの自重筋トレ方法を解説していきます。

プランクだけではアフターバーン効果を得ることはできませんが、工夫すればそれに近いトレーニングを行うことも可能です!

それでは詳しく見ていきましょう。

プランクだけではアフターバーンはしない

通常のプランクでは残念ながらアフターバーン効果を得ることはできません。

そもそもアフターバーンとは「体内の酸素消費量が多い」運動を行った時に発生するものなので、動きを伴うようなトレーニングを行うのが基本です。

プランクとは上の動画のように、なるべくフォームを保って我慢するトレーニング。

多少動きを加えたところで残念ながら息が切れるほどの運動にはなりません。

ではどう工夫すればいいか?

HIITを取り入れればなんとかなる

激しい動きを伴うとトレーニングの代表に「HIIT」という方法があります。

今回はとりあえず方法だけ紹介するので、理論や詳しい内容が知りたい方は以下の記事をご参照ください。

で、今回紹介するのは、バーピージャンプ×プランク。

  1. バーピージャンプ20秒
  2. プランク30秒
  3. 休憩10秒
  4. バーピージャンプ20秒
  5. プランク30秒
  6. ・・・

を4セット。

計4分間のトレーニングがおすすめです!

バーピージャンプのやり方も解説しておきましょう。

バーピージャンプHIITのやり方

バーピージャンプは腕立て伏せの状態からスクワット→ジャンプと繰り返すトレーニングです。

  • 全身鍛えることができる
  • 心拍数を上げることができる

などの理由から自宅で行うトレーニングの中でも高難易度で効果的です。

本格的にやりたい方は是非フォームを取得してください。

まとめ:プランクではアフターバーンは程遠い

  • プランクだけではアフターバーンは無理
  • HIITと同時に行うといい
  • バーピージャンプがおすすめ!

ということでプランク×アフターバーンについて書きましたがいかがでしょう、チャレンジできそうですか?

はじめのうちはスピードや回数を上げることよりも

  • 最後までやり抜く
  • フォーム

以上の2点を意識してトレーニングを行うようにしましょう!

以上「プランクだけではアフターバーンはしない。HIITでやろう!」でした。最後までありがとうございました。

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