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バーピージャンプで腰が痛いのは「腹圧」の問題。呼吸を変えよう

腰痛改善方法バーピージャンプ

バーピージャンプで腰が痛いのは「腹圧」の問題。呼吸を変えよう

こんにちは、Tracyです!今回は

バーピージャンプしたら早速腰が痛いのですが・・・

という方向けに「体幹を上手に使う呼吸法」をご紹介するともに、そもそもなぜ腰痛が来るのかについて解説しましょう。

腰が痛いと日中の生活に支障をきたしてしまいますよね。

ぎっくり腰などの癖がついてしまってはたまったもんじゃないので、今回の記事でしっかりと対策をとっていきましょう。

それではわかりやすく解説していきます!

バーピージャンプで腰が痛くなる原因

バーピージャンプで腰が痛くなる原因で多く見られるのが

  • そもそも筋力が弱い
  • 腹筋が上手に使えていない

の2つ。

筋力が弱いに関してはつけてくださいという指導しかできないので、今回は「腹筋がうまく使えていない」という方向けの対策をご紹介します。

腹筋の使い方は、まずは呼吸をマスターすること。

それではこれから先は実践しながら読んでみてください。

体幹を使うバーピーを含むトレーニングでは基本的には「腹式呼吸」がおすすめ

腹筋をうまく使えるようにするには、お腹を使った呼吸法をトレーニング中に実践すること。

具体的にいうと「腹式呼吸」をして欲しいのですが、

  • 息を吸った時にお腹を膨らませる
  • 息を吐く時にお腹を凹ます

ことでお腹を使った腹式呼吸ができます。

これをバーピージャンプしかり他の体幹トレーニング中にも取り入れることでお腹を使うことができます。

ちなみにこの腹式呼吸を、

  • 長めに息を吸う
  • 息を吐き切ったところで5秒~10秒ほどキープする

ドローインという呼吸だけで腹筋の深層部を鍛えられるトレーニングになります。

寝たままでもしっかりと鍛えられるので、興味があれば実践してみてください。

バーピーをやりつつ、プランクやストレッチで体幹を整えよう

冒頭の方でお伝えした通り、やはり腹筋をうまく使えるようにすることがバーピージャンプで腰を痛めないポイントなのですが、同時並行で

  • そもそも腰を支える筋力をつける
  • 腰回りの柔軟性を高める

のが理想です。

腰を支える筋力をつけるのに初心者におすすめなのは、体幹トレーニングでも最も有名な「プランク」をすること。

腰回りの柔軟性を高めるためにはストレッチをするのがいいでしょう。

現在腰回りが痛い人はストレッチをするとだいぶ和らぐと思うので実践してみてください。

まとめ:バーピージャンプで腰が痛いのは呼吸で改善しましょう

  • バーピーは腹式呼吸を取り入れてみましょう
  • ドローインやプランクで腹筋を鍛えるのもOK
  • ストレッチするとだいぶ楽になりますよ

ということで今回はバーピージャンプについて解説していきましたがいかがでしょう、実践できそうですか?

動きがダイナミックで、多くの種目が合わさっているトレーニング方法なので初心者の方にとっては非常に難しいトレーニングともなります。

1つ1つ課題をクリアして的確にあなたの身体を的確に鍛え上げましょう!

以上「バーピージャンプで腰が痛いのは「腹圧」の問題。呼吸を変えよう」でした。最後までありがとうございました。

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