スポンサーリンク

ヒールタッチじゃくびれはできない。正しい筋トレのやり方

クランチで腹筋を鍛えるヒールタッチ

ヒールタッチじゃくびれはできない。正しい筋トレのやり方

こんにちは、TRACYです!今回は

「ヒールタッチクランチでくびれはできる?」

という方向けにヒールタッチの効果をご紹介します。

くびれを作ろう!と決意して筋トレに励むあなた。必死に努力して毎日ヒールタッチクランチを2ヶ月間続けて、ある程度継続力と筋トレに対する自信がついてきた。

お風呂上がりにふと鏡を見てみると・・あまり変わっていない・・

となってしまう前にしっかりとした筋トレ、ヒールタッチクランチのやり方とくびれを作るポイントなどを学んでおきましょう!

もちろん難しいことなど何一つないので、ぜひ実践してみてください。

それでは分かりやすく解説していきます。

ヒールタッチクランチではくびれできない

さて、初めに結論から言うと「ヒールタッチだけではくびれはできません」。

理由は

  • くびれを作る=脂肪を落とす
  • くびれ=腹筋の横のことだが、ヒールタッチクランチでは正面しか鍛えられない

からです。

でもご安心を。ヒールタッチクランチの意味がないわけではなく、くびれを作るためには行うべき種目です。

では作り方について見ていきましょう!

くびれを作る筋トレのやり方

ぽっちゃりが「お腹のくびれ」を手に入れるまでの時間と最速の方法

さて、くびれを作る方法ですが、

必要があります。

大きな筋肉をきた耐える筋トレでおすすめなのは

などですね。無理なく自宅でできるのでチャレンジしてみましょう。

ヒールタッチは届かないから始めていい「やり方」

ヒールタッチクランチもお腹周りの筋肉を鍛える上でおすすめの種目なので、くびれを作るための筋トレと並行して行いましょう。やり方は

  • 仰向けになり、膝を90度に曲げる
  • 息を吐きつつおへそをのぞきかかとに手を伸ばす
  • 背中を丸めるように上体をあげてかかとに触れる

単純な筋トレ。ちなみにこのときかかとに手が届かなくても、

  • 息をしっかり吐けている
  • おへそを覗き込むように背中を丸められている

のであれば全然問題なし。1週間ほどで届くようになります!

【届かない】から始めるヒールタッチクランチ

首が痛いのは仕方ない。2週間でなくなる

さて、ヒールタッチクランチのみならず初心者の方が腹筋トレーニングを初めて一番最初に立ちはだかる壁が「首の痛み」です。

極論、放っておいても大丈夫なことが多いのですが、原因としては

  • 腹筋の力が弱い
  • ヒールタッチクランチのように頑張って手を伸ばすと首の筋肉も同時に伸びてしまうので筋肉痛になる

と、筋肉痛の痛みとなります。

ですが、中には腹筋をしていて首の骨が変に刺激されることもなきにしもあらずなので、なんか筋肉の痛みはなさそうだなと思ったら1,2日は様子を見て、病院に郁ことをおすすめします。

ヒールタッチクランチは上部、下部はレッグレイズで

ヒールタッチクランチで鍛えられる部位は腹筋の前面で、特にみぞおちに近い腹筋の上の方になります。

腹筋全体を鍛えようと思ったらおへそよりも下の筋肉も鍛えてあげる必要があるので、ヒールタッチクランチを10回行ったら次はレッグレイズという筋トレで追い込んであげましょう。

  • ヒールタッチクランチの状態から膝を伸ばして仰向けになる
  • 両手を身体の横におき、肩の力を抜く
  • 膝をなるべく曲げずに足を真上に持ってきつつ、息を吐く
  • 息を吸いながら足をゆっくり元に戻す
  • このとき、下に足がつく前にもう一度上に上げる

これがやり方。チャレンジしてみましょう!

くびれが欲しいならサイドプランクも並行して行おう

さて、先ほど話した通り腹筋の正面だけではくびれは作れないので、腹筋の横を鍛えるトレーニングも行いましょう。

きっと、ヒールタッチクランチとレッグレイズを行った後だと疲れていると思うので、間隔を開けるか別の日にやるのがおすすめ。

  • 横向きになり、肩の真下に肘を置く
  • 身体が一直線になるように足、肘から先の腕で身体を持ち上げる
  • 正面をしっかりと向き呼吸を整える

ちょっと初心者には難しいですが、まずは30秒!頑張ってくびれを手に入れましょう!

以上「ヒールタッチじゃくびれはできない。正しい筋トレのやり方」でした。最後までありがとうございました。

コメント