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ディップスはベンチプレスの後にやると早く効果が出る

ディップスを公園で行うディップス

ディップスはベンチプレスの後にやると早く効果が出る

こんにちは、Tracyです!今回は

ディップスっていつやるべき?ベンチプレスと同時にやるといいの?

という方向けにディップスで大胸筋を少しでも早く大きくさせるポイントと、筋肥大のコツについてご紹介します。

自宅でできるような自重筋トレの中でも大胸筋に効果的に効かせられることで人気のディップスですが、その効果をしっかりと発揮させようと思ったらやはりコツが必要です。

今回はそんなところにも触れつつ、そもそも筋肉を成長させるためのポイントをパーソナルトレーナーとして説明していきます。

それでは分かりやすく解説していきましょう!

ディップスはベンチプレスの後にやろう!効果を早く出すコツ

早速ですが、ディップスベンチプレスですが組み合わせて行うことをおすすめします。

順番は

  1. ベンチプレスでしっかりと大胸筋を刺激させる
  2. ディップスで追い込む

という流れですね。

理由は

  • ディップスだけで大胸筋を追い込もうとすると他の筋肉に頼ってしまいがちなので、大胸筋を最後まで追い込みづらい
  • ベンチプレスのような重量をどんどん上げられるトレーニングで一旦鍛えておくと最大筋量も増加しやすい

からです。

またディップスもベンチプレスも2関節以上利用する「多関節種目」ですので、本来であれば

  1. ベンチプレス
  2. ディップス
  3. ダンベルフライ

というような流れで行うと最強の胸を手に入れることができるでしょう。

ディップスの効果的なやり方

ディップスは自宅でできるトレーニング方法なので、自重筋トレの中でも人気の種目ですが、効果を出すには「トレーニングフォーム」を整える必要があります。

  • 並行なバーなどを肩幅より少し広めのスタンスで握る
  • 身体を浮かせ上体を少し前に倒す
  • ゆっくりと肘を曲げていく
  • 大胸筋のストレッチを感じたら肘を伸ばしていく

のが正しいフォームです。

主なターゲット筋肉は

で、気をつけたいポイントは

  • 肩をすくめない
  • 大胸筋にストレッチが感じるところまで身体を下げる
  • 上体を少し前に倒す

こと!

ディップスのみならず、【筋肥大】の基本的な考え方

さて、「筋肥大」に関してですが、そもそもこの言葉の意味は「筋肉が大きくなること」と捉えてください。

少しでも早く筋肉を成長させるためにディップスを行って居ると思うのですが、ここで筋肥大のポイントについて再度おさらいしておきましょう。

ことでしたね。

これらに関してはそれぞれ詳細を載せた記事があるのでそちらをご参照ください。

自重筋トレだけであればディップスの後に腕立て伏せを行うと良い

ベンチプレスなどはジムで基本的にジムなどの筋トレ器具や施設が揃って居るところで行う種目です。

ディップスに関しては自宅で椅子を用意すればできるし、公園などの鉄棒で行うことも可能です。

つまり、ジムに通わずに大胸筋をしっかりと追い込めるのですが、それだけだと先ほど書いた通りにいち早く効果を出しづらいので、

腕立て伏せ

などの大胸筋などを鍛えるトレーニングを追加するといいでしょう。

ちなみにディップスと腕立て伏せを組み合わせるのであれば

  1. ディップス
  2. 腕立て伏せ

という順番で行うと良しです!

まとめ:ディップスとベンチプレスは上手に組み合わせよう!

ということで今回はディップスについてご紹介しましたが、実践できそうですか?

大胸筋は男性であれば割と筋肥大しやすい部位ではありますが、ポイントを抑えないといくらやっても効果が出ません。

少しでも早く筋トレの効果を出したいのであれば筋トレのコツを抑えて、効率的に行いましょう!

以上「ディップスはベンチプレスの後にやると早く効果が出る」でした。最後までありがとうございました。

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