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運動神経がない人でも実践できる、運動神経を高める筋トレ方法。

神経

運動神経がない人でも実践できる、運動神経を高める筋トレ方法。

こんにちは、Tracyです!

さていきなりですが、運動神経良くなったらいいのにな〜と思ったことはありませんか?

実は、運動神経を鍛える筋トレの方法があったのです!なので今回はその方法をシェアしますね。

  • 運動神経がない人向けの筋トレ→「30−35%程の重さを8回、大きく早く動く」
  • 脳からの司令をしっかりと伝達させるシナプスを鍛える必要がある
  • そもそも筋肉があったほうが効果が出やすい
  • 筋肉を成長させるための筋トレの方法

という流れでお話を進めていきますね。

運動神経とは「脳で想像したものをいかに的確に身体の各部位に司令できるか、またはそれを再現できるか」のこと。

なので、より具体的な動きを見る「脳」とそれを各筋肉に伝達させる「シナプス」を鍛える必要があるという理論ですね。

それでは詳しく見ていきましょう!

「運動神経がない」を克服する筋トレ方法

運動神経を高める筋トレ方法

筋トレには回数と負荷によってその効果が変わってきます。

  • 重い重さで回数は少なめ:筋力
  • 軽い重さで回数は多め:筋持久力
  • その間:筋肥大

と、ざっくりですがこんな感じです。

その他に「神経を刺激する」トレーニング負荷と回数があって、それが

30−35%程の重さを8回、大きく早く動く

という方法があります。セット数は8セット。

これこそまさに運動神経を鍛える筋トレの方法です。

シナプス(神経の伝達部位)を刺激して脳からの司令を的確に

先ほどの「30−35%程の重さを8回、大きく早く動く」は、シナプス(神経の伝達部分)が最も刺激されると言われる筋トレ方法です。

運動神経とは「脳で想像したものをいかに的確に身体の各部位に司令できるか、またはそれを再現できるか」なので、結局このシナプスを鍛えなければ運動神経はよくなりません。

もちろん、脳で最高のパフォーマンスを想像するために、

  • 良いプレーや良いパフォーマンスを見る
  • または経験する

ことも必要ですね。

なので、運動神経を鍛えたいと思ったら、

  • 先ほどの筋トレ方法でシナプスを鍛える
  • 運動神経を良くして何がしたいのかを明確にして、優れている人の動きを観察する

ことが必要です。

球技が上手くなりたいなら、プロの動きを見る。

足が速くなりたいなら足の速い人を見る。

ですね。

そもそも筋肉が多い方がこのトレーニングは成果が出やすい

運動神経は筋肉があったほうが高い

さて、運動神経を鍛える方法の「30%の負荷」で筋トレを行うには、そもそもの筋量がないとその効果も薄いと言えます。

例えば・・

  • 100kgのダンベルが上がる人の30%は、30kg
  • 50kgのダンベルが上がる人の30%は、15kg

と、刺激を与えられるレベルが段違いです。

なので、運動神経を鍛える筋トレをしつつ、筋肉を成長させる努力も必要になってきます。

筋肉を成長させる筋トレ方法

で、筋肉を成長させるための筋トレ方法はどんなものなのかというと、

  • 最大筋力の75%程を8−12回×4セット
  • セット間の休憩時間は60秒ほど
  • 同じ部位を2種目以上の筋トレで追い込む

です。

例えば胸の筋肉を発達させて、バストアップを狙いたいのであれば、

などにすると良いでしょう。

自宅でやるなら、(先ほどの回数では負荷が足りないので少し回数を増やします)

  • 腕立て伏せ20回×3セット
  • ジャンピングプッシュアップ8回×3セット

という具合です。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

まとめ:運動神経がない!は筋トレで鍛えられる

  • 30−35%程の重さを8回、大きく早く動く
  • 脳から伝達に関与している「シナプス」を鍛える
  • そもそも筋肉があったほうが成果を出しやすい

さて、これを見ている中にはおそらく「子供の運動神経を高めたい」という方もいらっしゃることでしょう。

子供に最も効果的な自宅でできるトレーニングは

「スポーツにおける好きなプロ選手の動きを分析させ、真似させる」

です。

なぜこのプレーができるのか?

なぜこの動きができるのか?

と考えさせた上で、実際に真似をさせると良いでしょう。

もちろん、大人になってからも効果的ですよ♪

以上「運動神経がない人でも実践できる、運動神経を高める筋トレ方法。」でした。最後までありがとうございました。

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