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腕立ての回数目安は15。筋肉をつけるポイントは回数じゃない

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腕立ての回数目安は15。筋肉をつけるポイントは回数じゃない

こんにちは、Tracyです!今回は

腕立て伏せって何回を目安にやればいい?

という質問に答えていきます。

答えは「15回」を目安に頑張ってください!

なのですが、実は腕立て伏せは回数なんかよりも気をつけなければならないことがあり、それが今回のメインキーワードになります!

さぁ、15回できるようになる前にしっかりと腕立て伏せのポイントを頭に入れてからチャレンジして、効果的な筋トレをしましょうね。

それではわかりやすく解説していきます。

腕立てにおける筋肉をつけるポイントは回数よりも「フォーム」

腕立て伏せを行うにあたって1番気をつけてほしいのは回数ではなくて「フォーム」、つまり、腕立て伏せを行う姿勢ですね。

理由は、

  • 自重筋トレにおいてフォームがぐちゃぐちゃだと、なんの意味もない
  • 腕立て伏せの場合、肩や腕に効いてしまうことが多く、胸の筋肉を使えないことがある

からです。

ちなみに腕立て伏せスクワット腹筋などのことを自重筋トレというので、これを機に覚えてくださいね。

筋肉をつけるための腕立て伏せのフォームのポイント

腕立て伏せのポイントは、

  • 身体をなるべく一直線に保つ
  • 肩をすくめない
  • 左右の肩甲骨を腕を曲げた時にくっつけるように意識する
  • 腕を曲げる時はゆっくり、腕を伸ばすときは早く

行うこと。

これが全てできれば、あなたの腕立て伏せは確実に効果が出てくるでしょう!

ちなみに腕立て伏せは「腕」でも「肩」の筋トレでもありません、「胸」と「体幹」のトレーニングですよ♪

腕立て伏せの回数の目安は15回でOK!

で、フォームがしっかりできてきたな!

と思ってきたら今度考えなければならないのが回数ですね。

目安としては15回を目指しておけばOKです。

15回を2セット、正しいフォームでできればしっかりと筋肉がついてくるはず!

フォームがあってるかわからない!?自分で確かめる方法

さて、しっかりとフォームを習得して15回できるようになった!

でも・・・これって本当にフォームあってるの?

という方におすすめしたいフォームを確かめる方法が、「もう無理!という回数まで追い込む」こと。

どういうことかというと、極限まで追い込むとおそらく「筋肉痛」がきます。

この筋肉痛が「胸」にきていればあなたのフォームはあっているし、他のところにきてしまったならその腕立て伏せは見直す必要があるでしょう。

回数の目安は「30回程×3セット」、もしくは上がらなくなるまでを3セット行うと筋肉痛がくるくらい追い込めますよ!

15回できるようになってきたら次は種目を増やそう「回数<時間」

最後に私が行なっている腕立て伏せの方法をご紹介しましょう。

それは時間で区切って、何種目も繰り返すという方法。

これなら回数じゃなくて時間区切りなのでそれぞれのレベルにも合わせられるしおすすめですよ!

はじめのうちは最後までできるかわかりませんが、ゆっくりと休みながら最後までチャレンジしてみてください!

まとめ:回数の目安は15回。でもフォームを第一に考えて!

  • 回数は15回を目指しましょう
  • フォーム最重要ポイント「肩甲骨を寄せながら肘を曲げる
  • 回数よりも時間で区切って行うこともおすすめです

ということで腕立て伏せについて書きましたが、いかがでしょう、チャレンジできそうですか?

自重筋トレを行うにあたって一番重要なのが「自分一人でいかに追い込めるか」というところだと思うので、ぜひ自分の限界まで腕立て伏せを行なってみてください。

あ、そうそう。しっかりと筋肉をつけたいと思うなら自重筋トレでもプロテインは飲んでおくべきでしょう!

せっかく筋トレしたのに肝心のたんぱく質が体内になければ成長しませんので。

以上「腕立ての回数目安は15。筋肉をつけるポイントは回数じゃない」でした。最後までありがとうございました。

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