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【ストレッチポール】40/50肩、身体が重い向けの使い方

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ストレッチポール

TRACY 編集部

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2020.01.17

【ストレッチポール】40/50肩、身体が重い向けの使い方

こんにちは、Tracyです!今回は

40肩が辛い、どうにかしてくれ・・・

という方向けにストレッチポールの使い方と日頃からできるエクササイズ方法をご紹介します。

私自身、今までトレーナーとして数多くの方の肩周りを見てきましたが、肩を痛めてしまう原因には

  • 肩周りを普段動かさない
  • 元々運動等をしていた
  • 姿勢が悪い

などが多かったので、今回はそんな肩でも実践できる方法をご紹介していきます。

それでは分かりやすく解説していきましょう!

40肩・50肩はストレッチポールで改善できます

そもそもの前提ですが、

  • 肩こり
  • 40肩、50肩

などはストレッチポールを利用して改善することが可能です。

方法は様々あるのですが、基本的には

  • ストレッチポールを背骨に合わせて下に敷き、寝る
  • ストレッチポールを肩甲骨で挟むようなイメージで肩回し等をする

だけで十分にほぐすことが可能です。

そもそも40/50肩の原因は筋肉の凝りです

さて、そもそもあなたの肩が痛みを感じるようになったのは

  • 日頃から肩周りの筋肉を動かさない
  • 元々の肩周りの筋肉量が少なくて負担がかかっている

ことが原因であることが多いです。

最も簡単な方法はあなたの肩をほぐしてあげることですので、ストレッチポールを利用したり簡単なエクササイズを習慣化することで痛みを緩和・治療・予防が可能ですよ。

身体が重いと感じる方はストレッチポールでゴリゴリほぐしましょう

40肩や50肩がひどくなってくると身体全体が重く感じることがあります。

そうなってきたら肩周りの筋肉をほぐすだけでなく、全身の筋肉をマッサージしてあげましょう。

先ほどの動画は全身をほぐせるようなものなのでおすすめなのですが、私自身はあの動きだと物足りないので、ストレッチポールの上で動くことによってマッサージ要素を増やしています。

興味のある肩はこちらの記事をご参照ください。

そもそも筋肉、足りてますか?

先ほど簡単に説明しましたが、肩周りが痛くなってしまった原因の一つに「筋肉量が少ない」ということがあげられます。

つまり、肩周りの筋肉を少しでも良いのでつけてあげると

  • 肩こり解消運動になる
  • そもそも痛みを発生させない予防にもなる

ので、せっかくなのであればエクササイズを取り入れましょう。

肩回しを日々10回転ずつ行うだけでも全然変わるので実践すべきですね。

まとめ:ストレッチポールを有効的に使って40/50肩を解消しましょう

  • ストレッチポールを背骨に合わせて下に敷き、寝る
  • ストレッチポールを肩甲骨で挟むようなイメージで肩回し等をする
  • そもそも運動しましょう

ということで今回はストレッチポールの使い方についてご説明しましたがいかがでしょう、実践できそうですか?

私は肩周りのこりがひどくなると頭痛がしてきたり気持ちが悪くなったりするタイプなので日頃より座っての作業中に積極的にストレッチするように心がけています。

日中5時間以上はパソコンの前に座っているのであれば行わないといけませんね。

ちなみに私はその生活を続けていてぎっくり腰にもなったので本当に注意してください。

以上「【ストレッチポール】40/50肩、身体が重い向けの使い方」でした。最後までありがとうございました。

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