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内臓脂肪と皮下脂肪の違い。落ちやすい内臓脂肪をサクッと倒す!

脂肪を落としてお腹周りをすっきり 内臓脂肪
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内臓脂肪と皮下脂肪の違い。落ちやすい内臓脂肪をサクッと倒す!

こんにちは。医者から「内臓脂肪レベルが高いですね~」と言われた方や、40代だしそろそろ内臓脂肪のことも考えなきゃな。お酒も少し減らさないとなと考えている方向けに内臓脂肪と皮下脂肪の違い、そして落とし方の記事を書きました。

「内臓脂肪と皮下脂肪はなにが違うの」「どっちが落ちやすいの」「私はどっちが多いの」という疑問を解決していきましょう。

この記事を最後まで読むことによって、

  • 内臓脂肪と皮下脂肪について
  • どっちが落としやすいか
  • 脂肪別に落とす方法

がわかります。それでは詳しくみていきましょう!

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内臓脂肪と皮下脂肪の違いについて

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

内臓脂肪とは臓器の周りについた脂肪のことを言います。役割は臓器を「外界からの衝撃」から守ること。

対して皮下脂肪とは、皮膚の下についた脂肪のこと言い、体温維持やエネルギーの貯蔵庫としての役割を担っています。

外見で判断するには、お腹周りに脂肪がついていたらそれは内臓脂肪、足回りやお尻周りに脂肪がついていれば皮下脂肪が多い傾向にあります。

よく言われる、リンゴ型の肥満か洋ナシ型の肥満かの違いですね。

内臓脂肪はつきやすい分落としやすい

特に中年男性につきやすきい内臓脂肪。

当然身体を守ることが体内で最優先されるため、必然的に内臓脂肪がつきやすいと言えるでしょう。

食事やお酒などで余分に摂取した栄養が脂肪になる成分に変わり、まず内臓脂肪になりその後皮下脂肪になるのでどうしても内臓脂肪がつきやすいということが言えます。

しかし、その分落としやすいので安心してください。これには身体を動かしたり、食事管理を行なうとまずは内臓近くにある脂肪のエネルギーから利用されるからという理由があります。

内臓脂肪と皮下脂肪、どっちが多いの?

内臓脂肪と皮下脂肪

ざっくりと分けるなら、栄養のバランスが悪い(脂質や糖質の摂取量が多い)ことと運動不足が目立つ方であれば内臓脂肪

食事の過剰摂取と筋肉不足に心当たりがあるのであれば皮下脂肪が多いと言えるでしょう。

お腹周り含め全体的に丸い体型の方(リンゴ体型)は内臓脂肪が多く、下半身などお腹周り以外のところが太い体型の方(洋ナシ体型)は皮下脂肪が多いと判断できます。

内臓脂肪と皮下脂肪の落とし方

この段落では脂肪別の落とし方を見ていきましょう。

内臓脂肪は脂質と炭水化物(糖質)の摂取量を減らして、これ以上内臓脂肪がつくことを防ぐ努力をする。そして時間を作ってウォーキングやランニングなどの有酸素運動で血流を良くし、効率よく内臓脂肪を落とします

皮下脂肪は筋トレで短期決戦で落とすことを狙うべきです。例えば2ヶ月などの一定期間を設けて筋肉をしっかりとつける→脂肪体型から太りにくい筋肉質な身体へと変えていくことが理想ですね。

ランニングなんてレベルが高いよ・・という方は普段の移動(徒歩)をクオリティをあげることをおすすめします。有酸素運動に関する記事のまとめリンクを貼っておくので詳しくはそちらをご参照ください。

皮下脂肪を落とすには筋トレで消費カロリーを増やす

皮下脂肪を落とすのに有効な手段は期間を決めて身体を一気に筋肉質に変えること。

筋肉量が増えれば基礎代謝の増加が見込め、今後も太りにくい身体に変わります。筋肉量を増やすためには筋トレ×たんぱく質の摂取が必要ですね。

理想は、筋トレでしっかりと筋肉をつける→出来るだけ長く有酸素運動を行い、内臓脂肪を落とす。日頃の食事にも気を使い、筋トレ後にはプロテインなどからたんぱく質を摂取することです。

初心者が2ヶ月で身体を変えるプランを載せていますので、これから身体を変えたい!という願望があれば参考にしてみてください。

まとめ

  • 内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪
  • 皮下脂肪は皮膚の下に着く脂肪
  • 食事管理×筋トレで身体を変える!

最後になりますが、やればどんな人も変われます。これは確実です。

効果があるかないかわからない・・なんて言ってるうちにスクワット10回できます。こうやってやる人と差がついてしまいます。周りのみんなは言わないだけできっと色々と対策していることでしょう。

あなたはいつから始める?

以上「内臓脂肪と皮下脂肪の違い。落ちやすい内臓脂肪をサクッと倒す!」でした。最後までありがとうございました。

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