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心理学から学ぶ筋トレ・ダイエットを成功させるコツ

筋トレ・ダイエットの成功のコツ秘訣

心理学から学ぶ筋トレ・ダイエットを成功させるコツ

こんにちは!フィットネスを始めようと思ってもなかなか始められない。ダイエットのために運動を始めたけど続かない・・という問題を解決すべく、今回は心理学について触れながらトレーニング・ダイエット・フィットネスを成功に導くコツをご紹介します。それでは見ていきましょう。

あなたにとって困ることは何だろう?

筋トレ・ダイエットする目的

まず考えて欲しいのはこのままの生活を繰り返すことによってあなた自身が困ること。例えば

  • 太る
  • 早死にする
  • 健康でいられなくなる
  • 仕事のパフォーマンスが落ちる
  • 筋肉量が減る
  • 姿勢が悪くなる
  • 好きな洋服が着れなくなる

などなど、人によって困るポイントが異なるので、自分と向き合って考えてみてください。

あなたにとって困ることは何ですか?

困ることを解決した結果あなたが周りの人に与えられるものは?

ダイエット成功を目指す人を助ける

先ほどのリストの中からいくつかピックアップして考えてみましょう。例えば、「太る」という問題に取り組み、あなたが目標を達成することができれば、親友でぽっちゃりのAくんも感化されて、ダイエットを始めることができる可能性があります。他には、

  • 影響を受けた友人が散歩を始めて、健康に近づく
  • 運動によって健康になれば、病気のリスクが減り、悲しい思いをする身内が減る
  • 後輩や先輩が感化されて筋トレを始めて、仕事のパフォーマンスが上がる

など、自分が筋トレやダイエット、フィットネスを始める目的を、自分以外の人や物で見つけてみてください。

ここでヒントになるのは人は人の為に生きているということ。「100万回生きた猫」では、愛する人を自分以外に見つけて、主人公は生き返ることができなくなりましたね。
自分の未来の目的に「他人」を入れることによって、行動力が上がります。

クリアできる目標を設定する

クリアできる目標を設定しよう

あなたが始める「目的」を作った次は目標を考えます。

よし、そしたら体重−20kgだ!!そのために、7日間断食して、夜は21時に睡眠、朝5時からランニング!夕方は毎日筋トレ→60分ランニング・・・。

できるなら止めませんが、普通の人では無理ですね。なのでまずはハードルの低い目標から設定しましょう。

  • 1日の平均歩数を+1,000する
  • 咀嚼を20回以上行い、ゆっくりと食事する習慣をつける
  • 休日の朝は起きてコーヒーを飲んだら10回スクワットする
  • 体重を−1kgする
  • ベンチプレスを40kgあげられるようにする

など、自分の生活に組み合わせたような目標を設定することをオススメします。

楽しいと思うことをトリガーにする

楽しいことでダイエットする

人それぞれ困ることが異なれば、当然楽しいと感じるものも違ってきます。そこで、楽しいと思うことを行なった時に何か運動を掛け合わせて行うと、より習慣化させやすいです。

例えば・・

  • ベース10分弾いたら5回スクワットをする
  • 大好きなランチ前に肩甲骨をストレッチする
  • 美術館へは歩いて行く

などなど。楽しいことをするためにフィットネスを盛り込む・もしくは楽しいことをしたらフィットネスをするといいでしょう。

習慣とする

でも、これだとフィットネスが罰ゲームみたい・・・と思うのは始めのうちだけです。どんなに面倒なことでも、ある程度の期間がたてばそれが罰ゲームでもトリガーでも何でもなく、ただの習慣となります。

そこまで継続することができれば、もうあなたはフィットネスから離れることはできないでしょう。

↓悪習慣をやめるためのポイントですが、人は「きっかけ→行動→報酬」の流れで習慣を手に入れます。

まとめ

  • あなたにとって困ることは何?
  • 実現したら周りに与えられる影響は?
  • クリアできることから始めてみよう

そんなに大きな影響を与えることはできないよという方もいらっしゃると思います。俺友達いないし、結婚してないし・・でもあなたは既にこの記事を書いた私とつながっています。

あなたがフィットネスを始めて私に報告してくれれば、また私は頑張ることができます。あなたが与える影響は私にとって非常に大きいものです。

そうやって世界が変わって行く・・んだなと感じた筆者でした。

以上「心理学から学ぶ筋トレ・ダイエットを成功させるコツ」でした。最後までありがとうございました。

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