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【20分やるより大事なこと】有酸素運動の脂肪燃焼効果のは低い

有酸素運動で身体作り脂肪燃焼

【20分やるより大事なこと】有酸素運動の脂肪燃焼効果のは低い

こんにちは、Tracyです!今回は

有酸素運動って脂肪燃焼するの?

20分以上やらないと脂肪燃焼しないって本当?

という方に有酸素運動を20分以上行うと脂肪燃焼すると言われている理由と、有酸素運動の脂肪燃焼効率を上げるためのポイントについてご紹介します!

脂肪燃焼にたどり着くには、

  1. 筋肉エネルギーを使う
  2. 血液内のエネルギーを使う
  3. 脂肪のエネルギーを使う

いう3つのフェーズが必要です。

そして、有酸素運動を行うと脂肪のエネルギーを使うまでに約20分以上かかるということですね。

では、走り始めた瞬間から脂肪のエネルギーを使うには・・・?わかりやすく解説していきます!

有酸素運動をした時の脂肪燃焼メカニズム。なぜ20分なのか

有酸素運動の脂肪燃焼メカニズム

有酸素運動など運動を行なった際の体内の消費メカニズムは、先ほどの通り、

  1. 筋肉エネルギーを使う
  2. 血液内のエネルギーを使う
  3. 脂肪のエネルギーを使う
  4. 脂肪燃焼

という具合でなのですが、この4番すなわち「脂肪燃焼」までには有酸素運動を20分以上行うとたどり着けます。

逆にいうと20分までは筋肉と血液中のエネルギーが使われているということ。

有酸素運動とは、簡単に説明すると安静時よりも脈拍を少し上げた運動。

これを長時間続けることによって脂肪燃焼が行われるというロジックですね。

有酸素運動を始めた瞬間から脂肪燃焼させる裏技

さて、20分走った後っからじゃないと脂肪燃焼しないだなんて一体何分走れば痩せるんだ!

という方、ご安心を。

さっさと筋肉と血液中のエネルギーを無くして有酸素運動では脂肪のエネルギーしか使われないようにすれば20分間のランニングでもしっかりと脂肪燃焼することが可能です。

やり方は、

  • 15mレベルの坂道をダッシュ3本
  • 筋トレ
  • 平坦な20m道をダッシュ5本

などなど、とにかく全力で筋肉を追い込むトレーニングをした後にゆっくりちんたら走ることで有酸素運動における脂肪燃焼効果が高まります。

一番現実味がありそうなのは、筋トレ後のランニングですかね。

詳しくはこちらに記載しておりますのでご参照ください。

有酸素運動とは健康のために行うもの

有酸素運動とは健康のために行うもの

有酸素運動は最大心拍数の50~70%程で行う運動で、特に用意するものやお金をかける必要がなく、時間を作ればどんな方にでも実践することができます。

今回は脂肪燃焼でしたが本来、有酸素運動を行う目的は、

  • 血流を良くする
  • 運動不足の解消
  • 継続して運動を行う

などになります。

もちろん脂肪燃焼にも効果はあるのでご安心を。

でも私は有酸素運動よりも筋トレや食事管理に比重を置くことをおすすめしていますよ。

冬は寒いしね・・

まとめ:有酸素運動における脂肪燃焼メカニズム

  • 筋肉エネルギーを使う
  • 血液内のエネルギーを使う
  • 脂肪のエネルギーを使う
  • 脂肪燃焼

ということで有酸素運動の脂肪燃焼についてでしたが、坂道ダッシュでも行きますか?笑

脂肪燃焼についてでしたが、私は有酸素運動の最大のメリットは「気分転換」だと思っています。

散歩もいいですが、ランニングなんかもいいですよね。

もちろんサイクリングでも心拍数を上げることができれば立派な有酸素運動です。

これから始めようと考えている方は、頑張って継続してくださいね!

以上「【20分やるより大事なこと】有酸素運動の脂肪燃焼効果のは低い」でした。最後までありがとうございました。

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