スポンサーリンク

ヒップリフトブリッジ!プランクでもお尻を鍛えるトレーニング

ヒップリフトプランクで美尻を目指すプランク

ヒップリフトブリッジ!プランクでもお尻を鍛えるトレーニング

こんにちは、Tracyです!今回は、

お尻周りを鍛えるプランクってない?

体幹トレーニングで背中を中心に鍛えたい

という方向けにヒップリフトブリッジ(ヒップリフトプランク)という体幹トレーニングをご紹介します!

きっとあなたも知っているだろう通常の「プランク」の状態で一工夫加えるだけでしっかりとお尻、背中、ハムストリングスを鍛えることが可能です。

それでは詳しく見ていきましょう。

ヒップリフトブリッジ(プランク)でお尻を鍛えよう!

ヒップリフトブリッジ(プランク)のやり方は、

  • 通常のプランクの状態になる
  • お尻を目一杯上に上げる
  • 下げる

を繰り返します。

ポイントは、

  • しっかりとプランクの姿勢で正しいフォームを身に着ける
  • お尻を中心に上げる
  • 腰を反り過ぎない

ことです。

ちなみにプランクに関してはこちらの記事を参照いただくとしっかりと正しいフォームが習得出来るかと。

ヒップリフトブリッジの注意点!腰、お尻に重点を置かないと肩周りに効いてしまう

ヒップリフトブリッジ(プランク)の注意点の最も大切なところは、

「お尻をしっかりと上げる」

ことです。

通常お尻を上げようとすると、結構やりがちなのが「肩に体重を乗せ過ぎてしまう」ということ。

そうなってしまうと、どうしても

  • お尻
  • 背中
  • お腹

を鍛えたいにも関わらず、肩周りに効いてしまうのです。

なのであくまでも

  • 下腹部
  • お尻

を意識して行ってみてください。

正しいプランクのフォームを身につけたら今度は横に揺らすべし

さて、ある程度ヒップリフトブリッジに慣れてきたら動画の「3分25秒」あたりから行われる腰を左右揺らすプランクを行っていきましょう。

理想は、

  1. プランク30秒
  2. ヒップリフトブリッジ(プランク)10回
  3. 左右揺らし10回

が出来るようになること。

これができれば一通りに筋肉を体幹トレーニングでしっかりと鍛えることができ、プランクとしてもだいぶ効果的なものに

以上「ヒップリフトブリッジ!プランクでもお尻を鍛えるトレーニング」でした。最後までありがとうございました。

コメント