AD

いざやっても実は間違ってる!?ストレッチのやり方・方法

ストレッチのやり方・方法ストレッチ

いざやっても実は間違ってる!?ストレッチのやり方・方法

こんにちは!

今回はストレッチをしなさいと言われたけど、いざやろうと思っても具体的にやり方がわからないという方のためにストレッチのやり方について書きました。

  • ストレッチの大原則は「ゆっくり長く」
  • グイグイやらなくていい
  • 水を飲んでからやらないと効果も薄い
  • 椅子に座ってストレッチする方法
  • 床でやるならバリエーションも多し

という流れでお話を進めていきますね。

それでは詳しく見ていきましょう!

ゆっくり長くが大原則。「30秒伸ばそう」

ストレッチの基本は息をゆっくりと吐き、同じ体勢を長くキープすることです。

時間としては1種目30秒程

心の中で数えてもいいし、息を吐きながら声に出して数えてもいいので、ゆっくりとリラックスしながら行ってみてください。

一人でやると早く終わらせてしまいがちですよね。

そんなあなたのためにモデルが一緒にストレットをしてくれる動画を用意しました!

グイグイやると逆効果

ストレッチ 二の腕

1,2,3,4!ちょっと待って、勢いつけてグイグイやる必要はありませんよ。

筋肉は強く伸ばすとその分縮みます。

スポーツ選手やアスリートが練習前や試合前に行う勢いをつけて行うストレッチはダイナミックストレッチと呼ばれ、筋肉のパフォーマンスを高めるために行います。

それを筋肉を緩めてリラックスしようとしているあなたが実施してもなんの意味もありません。ゆっくり長く行いましょう。

水は絶対に飲んでから行うべし

ストレッチをすると

  • 肉や脂肪、皮膚が伸びる
  • 筋繊維の間に水が流れることによる疲労回復

効果が見込めます。

2つ目の水が流れて、疲労回復を促すために「体内の水分」が少なければ十分な効果を得ることができませんので、せっかく行うなら水分をしっかりと摂取するように心がけましょう。

椅子に座って行う方法

椅子に座ったまま行う肩こり解消ストレッチ
ptr

デスクワークなどの合間に行えるストレッチもあります。

椅子に座った状態で膝を伸ばしてあげたり、両手を背中で組み肘を伸ばして背もたれにかけてみましょう。これだけでリラックスできますよ!

床で行う

下半身から上半身まで、身体全体を伸ばしたいのであれば床で行うのが理想です。

寝る前にベッドの上でも実践可能なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

またヨガマットなど、何か下に引くものがあれば滑ることもなく、クッション性も高いのでストレッチに集中することが可能です。

まとめ:ストレッチのやり方

  • ゆっくり長くが大原則
  • グイグイ伸ばさないで
  • 水を飲んでから!

腰、肩、首・・・同じ体勢でいるととても辛くなってきますよね。

先ほど紹介した座って行うストレッチなんかはどこでも出来ると思います。ぜひ実践してみてください。

ストレッチを日常的に行い、少しでも身体の疲れを取ってあげましょう!

身体が柔らかくて後悔する人は「コンタクトスポーツを行なっているアスリート」くらいなので、今すぐ実践すべきですね

以上「ストレッチのやり方・方法」でした。最後までありがとうございました。

コメント