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スクワットの筋肉痛の場所は「太ももとお尻」あなたのやり方正しい?

スクワットスクワット

スクワットの筋肉痛の場所は「太ももとお尻」あなたのやり方正しい?

こんにちは、TRACYです!今回は

「自分のやっているスクワットって正しい?こんなところに筋肉痛くるの?」

という方向けにスクワットで筋肉痛が来るところと、思わぬところに筋肉痛が来てしまう方のよくある間違ったフォームについて解説していきます!

今回間違ったところに来る筋肉痛の例として、

  • 膝上
  • 裏もも
  • すね
  • ふくらはぎ

と部位別に見ていきましょう!

それでは分かりやすく解説していきます。

スクワットで筋肉痛になる場所は太ももとお尻

さて、スクワットで筋肉痛になる場所は

  • 太ももの中心らへん
  • お尻全般

です。

これ以外の筋肉が筋肉痛になっているのであればフォームの間違いを一回チェックしてみましょう。

スクワットで筋肉痛が別の場所に!正しいやり方

スクワットの正しいフォームは

  • 足を肩幅ほどに開く
  • 胸を開いた状態で後ろの椅子に座るように腰を下げる
  • 動き始めるのは膝からではなくてお尻から
  • 呼吸を止めないように、90度ほどまで下げる
  • 膝を前に出しすぎないよう気をつける

です!

90度とは言いましたが、そこまでできそうもなければ無理に行う必要なないのでとにかく、

  • 胸を開く
  • 後ろに座るように

行うことを心がけてください!

スクワット筋肉痛の場所別対策方法

今回はお尻と太もも以外に筋肉痛が来てしまった方のための記事なので、これから部位別に解決していきましょう!

  • 膝上
  • 裏もも
  • すね
  • ふくらはぎ

に筋肉痛が来てしまった方はこれからの解説を参考にスクワットを行ってみてください。

スクワットの筋肉痛場所別対策:膝上

スクワットでよくある間違いが「膝上」に筋肉痛が来てしまう方。

一応太ももの筋肉なので一見間違いではなさそうなのですが、

実は「膝が前に出過ぎていることによって膝への負担が大きい」可能性があります。

膝上に来てしまった方は、膝を前に出さないようにスクワットを行うよう心がけましょう!

スクワットの筋肉痛場所別対策:裏もも

裏ももに来てしまう方は上体が前に倒れている可能性があります。

このような方は「胸を開いて、目線を斜め上に」意識しながらスクワットを行ってください。

ゆっくりと行えばできますよ!

スクワットの筋肉痛場所別対策:すね

たまにいらっしゃるのですが、スクワットをしていてすねに筋肉痛が来てしまう方。

正直私も何故なのかわからないのですが(笑)、可能性としては上体が後ろに倒れていること。

もう一度正しいフォームを確認してスクワットを行いましょう!

スクワットの筋肉痛場所別対策:ふくらはぎ

ふくらはぎに筋肉痛が来てしまう方は、つま先に重心がいきすぎている可能性があります。

あくまでも「足の裏全体で」身体を支えるイメージを持ち、後ろの椅子に座るようにスクワットをしてみましょう!

まとめ:筋肉痛は正しい場所へ!スクワットのやり方

スクワットの正しいフォームは

  • 足を肩幅ほどに開く
  • 胸を開いた状態で後ろの椅子に座るように腰を下げる
  • 動き始めるのは膝からではなくてお尻から
  • 呼吸を止めないように、90度ほどまで下げる
  • 膝を前に出しすぎないよう気をつける

ということで今回はスクワットでの筋肉痛について解説しました。

太ももやお尻以外の部位に筋肉痛が来てしまっている方は、実際にスクワットのフォームを見てみないとわからないこともありますが、大抵記事中に解説したことでフォームが改善するので、実際にやってみてくださいね。

以上「スクワットの筋肉痛の場所は「太ももとお尻」あなたのやり方正しい?」でした。最後までありがとうございました。

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