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スクワットのフォームは膝を出すべき人もいる

スクワットのフォームは膝を出すべき人もいる

スクワット

TRACY 編集部

編集部

2019.02.14

スクワットのフォームは膝を出すべき人もいる

こんにちは!スクワット始めようと思うけど、フォームやらなんやら細かくてわからん・・大丈夫です、そんなに細かいフォーム修正は必要ありません。

そもそもそんなに怪我をしやすいトレーニングでもありません。が、最低限守った方がいいというところを抑えて記事を書きました。それでは詳しくみていきましょう!

膝を出すべき人もいる

スクワットは膝を出すべき人もいる

多くのwebサイトには「スクワットはつま先より膝を出すな」と書いてあります。もちろんこれは間違いではないし、私自身指導する際は膝の位置を意識させます。

ですが股関節周りの固い人・痛みがある人が膝をつま先より出さないように行うと、股関節の痛みが悪化する、腰回りに痛みが出るなどの問題もあるので、そういった方は無理に膝の位置をつま先より出さないように意識すべきではありません。

本来は器具も細かなフォーム設定も必要ないトレーニング

スクワット

つまりもともと怪我はしにくいトレーニングです。それがいつしかダンベルやバーベル、マシンなどが発達して重い負荷でスクワットをすることが可能になりました。こちらの方がいち早く筋肉もつくし、効率がいいです。

ですがそれら器具を利用して行うスクワットとご自身の体重のみで行うスクワットは全く異なります。

今、巷で指導されているスクワットは重い負荷用の方法です。それらを読みスクワットに対するハードル上げて実践できないよりかは、どんなフォームでもいいのでとにかくやってみましょう。

それでもこれだけは・・

スクワットを行うときの最低限注意したいフォーム

最低限意識すべきことを3点紹介します。

  • ゆっくり行う
  • 膝を出しすぎないようにする
  • つま先をまっすぐに向ける

です。膝を前に突き出して行うシッシースクワットというものもありますがあんなのはガチトレーニングです。超きつい。

なので、皆さんは上記3点を最低限守り、スクワットにいち早く取り掛かってください。記事ばっかり読んでてもスクワットのフォームは良くなりませんしね。

動画フォームチェック行ってるよ!

こんなこともやってるので、私・俺フォーム合ってるの?と疑問を持ったらご連絡ください。無料でトレーニング指導・メニュー作成をします^^

以上「スクワットのフォームは膝を出すべき人もいる」でした。最後までありがとうございました。

スクワット 下半身
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