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吐くまでやるな!HIITはそこまで追い込まなくて良い

トレーニングhiit

吐くまでやるな!HIITはそこまで追い込まなくて良い

こんにちは、Tracyです!今回は

HIITやってたら吐く寸前まで行った・・・

吐き気を抑える方法はない?

という方向けにHIITトレーニングの正しい抑え方と、吐き気をなくす方法について書きました。

最初に言いますが、アスリートでもない限りHIITをやって

  • 気分が悪くなる
  • 吐き気がする
  • 吐く

ような症状が現れるのであれば、やりすぎでしょう。

それでは対策をわかりやすく解説していきます。

アスリートなら吐くまでやるべし。ただ初心者のHIITは・・・

吐くレベルまで自分を追い込むHIITは身体のためというよりも、「きつい時にいかに頑張れるか」という精神面のトレーニングにしかならないので、アスリート以外はやめておきましょう。

もちろん効果がないわけではないのですが、そこまで追い込むと身体への負担も当然大きくなるし、何ならそれを続けられるのであれば今頃有名なスポーツ選手として名を馳せているでしょうね。

なので、これを読んでいるあなたは、

  • 時間を短くする
  • 回数を減らす
  • 途中で手を抜く

などをして身体への負担を減らしてあげてもいいでしょうね。

HIIT(タバタ式)のやり方

今回はバーピージャンプHIITをご紹介しましょう。

  • ウォーミングアップをする(簡単な体操で結構です)
  • タイマーをセットして準備をする
  • バーピージャンプ20秒
  • 休憩10秒
  • バーピー・・・

を合計8セット、全部で4分間頑張りましょう。

「吐くまでやるな」と言っていますが、「吐く気でやれ」というのは間違っていないので、本気で追い込みにいきましょう!笑

ちなみにHIIT後の吐き気の対策は、最大酸素摂取量を増やすこと

HIITの吐き気の対策については、

  • 回数や秒数を減らして身体への負担を少なくする
  • 追い込み続けて最大酸素摂取量を増やす

のどちらかです。

私は元アスリートということもあってどうしても後者の「追い込んで足りないなら、それに慣れるしかない」という考えが普通なのですが、そうでもない限りは身体への負担を軽くしてあげることをおすすめします。。。

以上「吐くまでやるな!HIITはそこまで追い込まなくて良い」でした。最後までありがとうございました。

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