スポンサーリンク

女性必見!プロが教える「むくみ解消」のおすすめ対策3選

解消むくみ

女性必見!プロが教える「むくみ解消」のおすすめ対策3選

こんにちは!

お酒の飲みすぎ・・」「立ち仕事だから・・」「デスクワーク・・」など様々な原因で引き起こしてしまうむくみ。

むくみは女性の永年の悩みですね。さて、今回の記事を読んで解消しちゃいましょう。

  • おすすめの解消方法3選
  • まぁ、お風呂を工夫してもいい
  • むくみの原因は血液にあるぜよ
  • ちなみに顔と足ではむくみの種類が違う
  • 実際運動って効果あんのかよ?

という流れでお話を進めていきますね。

それでは詳しく見ていきましょう!

おすすめのむくみ解消方法3選

ベッドの上でもできる対策と、努力して解消する方法を載せます。

  • ストレッチ
  • ふくらはぎを鍛える
  • 筋トレ

あなたのライフスタイルに合わせて対策をとりましょう!

ストレッチが結構楽かな

ストレッチを行うことによって、筋肉を伸ばし、筋繊維の間に水分を送り込みます。

また、ストレッチは筋肉を伸張させたり、収縮させる効果があるので、自然と血流も良くなります。

知っているストレッチもいいですが、どうせなら柔軟性や腰痛対策に効く方法を実践しましょう。

ふくらはぎを鍛えて、血流アップ

ふくらはぎは「第2の心臓」と言われるように、ここを鍛えることによって「静脈」を勢いよく心臓に送り返すことが可能となります。

おすすめなのは、ふくらはぎだけでなく、全身に効くウォーキングやランニングを行うことです。

それが嫌な人はカーフレイズを行いましょう。

  1. 両足で、つま先を正面に向けて直立
  2. かかとを上げて、つま先立ちになる
  3. かかとを下ろす

を10回×2セットほど行うだけでふくらはぎ美人にも、むくみ対策にもなります。

それすらも嫌な人は、ふくらはぎをよ~く揉んであげてください。

その時だけですが血流はよくなります。

筋トレが最強だな

やりすぎなマッチョ

はいきました筋トレ~。やはり根本解決するためには筋肉量を増やすことが最も優れた対策と言えるでしょう。

全身の筋肉量を増やすのが理想ですが、今回のテーマは「むくみ対策」なので、主に下半身の筋肉量を増やしましょう。

  • フロントランジ
  • スクワット
  • カーフレイズ
  • レッグプレス

などがおすすめ!

まぁ正直言おう、高温反復浴だけでもいいぜ

何もしたくない。

はい、そんなあなたにとっておきの入浴方法をご紹介します。

高温反復浴といい、43度程の浴槽に浸かる→休むを繰り返す入浴方法です。

主な効果は、

  • 血流活性化
  • デトックス
  • ダイエット

など。おそらくあなたに最も合う「むくみ解消」の方法でしょう。

詳しくはこちらをご参照ください。

むくみの原因は「血流」が全て

血圧 数値

むくみの原因は、

  • 血中の水分濃度が上がる
  • 静脈が水分を回収できない

ことです。

つまり「血流が悪い」からと言えるでしょう!

(その他内臓系の問題でむくみを起こしていることも多々見られます。なかなか解消しない場合はお医者さんに相談しましょう。)

詳しく解説すると・・

むくみは血中の水分が増え、血管から水分がにじみ出ることで引き起こされます

理由は、血液中の水分濃度を9%前後に保つ作用が働くためです。

また、血液は動脈→毛細血管→静脈の循環で体内を回っていて、動脈は心臓から出るため、勢いがありますね。

逆に静脈は筋肉がポンプ役と言われている通り、脂肪が多いと勢いがありません。

ここで、動脈から出た水分を、静脈が回収できないという事態が起きます。

それは先ほど述べたように勢いが足りないため、血流が悪いからです。

この回収できなかった水分がむくみとなって症状に現れてくるのです。

顔は水分量、脚は静脈

海 姿勢

顔のむくみの原因は血流の悪さや水分・塩分・アルコールの摂りすぎと言えるでしょう。

解消方法は、血流を良くし、体外に水分を出す努力をすることです。

脚のむくみは、静脈の力が弱く、水分が回収できていない、または長時間の立ち仕事などで血液循環が悪くなっていることが原因でしょう。

解消方法は、静脈の動きを活発化させることです。

運動は実際むくみに効くの?

はい、効きます。

運動をすると、心拍数が上がりますよね?思いっきり走ると心臓がばくばくしますよね?

それは血流が良くなっているからです。

また、先ほど静脈の話をしましたね。

基本的に下半身の筋力を鍛えると静脈(心臓に戻る血管)の動きが良くなります。

つまり、誰にでもできる対策として最も有効的なのは「運動」ということになります。

脂肪と筋肉の水分量

水 補水

とその前にもう一つみなさんに知っておいてほしいことがあります。

身体の体重の60%水分でできており、体内に必要な水分ですが、ここで脂肪と筋肉の保有できる水分量を見てましょう。

脂肪内の保水量は10~20%に対し、筋肉は70~80%です。

つまり、脂肪が多いと水分の行き所がなくなり、血液中に出てしまいます。

しかしながら、筋肉が多ければ筋肉にため込むことができます。

「血中の水分濃度が上がる→にじみ出る→むくむ」

この原因の1つは「筋肉が少なく、血液の水分が増えてしまう」ともいえるでしょう。

まとめ:今すぐ実践すればむくみは解消できる!

  • むくみの主な原因は血液にある
  • 運動をすることで解消される
  • 筋肉をつけるのが最強の対策

余談ですが、季節ごとによってもむくみの原因も変わってきます。

夏だと、汗として体外に排出される水分量と、摂取する量のバランスが原因だったり、冬だと血液が縮こまることによって、血流が悪くなったり・・

ようは、年間通して悩む人が絶えないのが「むくみ」ですね。

そんな悩みは運動で解消できることが本日分かったはずです。

1秒でも早く行動に移しましょう!応援しています。

以上「女性必見!プロが教える「むくみ解消」のおすすめ対策3選」でした。最後までありがとうございました。

コメント