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冬に脱水症状になりやすい女性の特徴と対策

DNA 組織健康

こんにちは。今回は陥ると非常に危険な脱水症状について書きながら、どのような人がなりやすいのかも具体的に見ていきましょう。
読んでいて、まずい・・と思ったら今すぐ生活を見直してみるといいですね。

対策も同時に書きましたので参考にしてください。

脱水症状とは?

その名の通り、体内の水分が少ない状態を言います。
水分というと、飲んだ水というイメージを持ちがちですが、体内にあるのは水だけではなく血液も存在しています。脱水症状ではこの血液も少ない状態のこともいいます。

どんな症状になってしまう?

血液循環が非常に悪いので

  • 貧血
  • 心筋梗塞
  • 手足のしびれ
  • ブラックアウト(意識が飛ぶ)
  • 息切れ

などの症状に陥ります。

脱水症状になりやすい人の特徴

考え ひらめき

まずは水分摂取量が少ない人ですね。血液もそうですが、人間の身体の60%以上は水分で出来ています。当然ながら水分を摂取しなければこの比率をキープできませんね。

そして、身体を動かさない人。身体を動かさないということは血液の循環が活性化されません。血液が回らないと各臓器に必要な栄養が回りにくくなってしまいます。

ただ、身体を動かした後そのままにしている人も要注意です。血液循環が良くなり、汗も多くかいたら当然ながら体内から水分量は減っています。それを放置していると脱水症状に陥ります。

女性は特に注意!

もともと男性よりも血液を必要とする女性は注意が必要です。血液が必要なのに関わらず、男性よりも筋肉量や水分保持率が低いので、貧血になりやすい人が女性の方が多いですよね。

むくみやすかったり、PMSなどの問題を抱えている人は特に注意してください。

脱水症状に陥って、気付いたら病院・・なんてことにならないように!

冬ならではの脱水症状の原因

さむ~い冬はじっくり身体を温めて、コーヒーを飲んで一服・・

と、ここに危険性が潜んでいます。コタツに入るとまずは足が温まって血の巡りが活発になりますね。これは良いことです。その次に何が起こるか。
そうです、汗をかきます。汗をかいてのどが渇きましたね、さてここでコーヒーを飲みました。

ここが危険!!
コーヒーには結構な利尿作用があります。つまり、体内から水分をどんどん排出してしまいます。そうやってじわじわと脱水症状に陥ります。

こたつで足がむくむ・・という人は気をつけてくださいね。もう半分脱水症状ですよ。

じわじわと脱水症状になる

夏に脱水症状に陥ると、汗が大量に出て、自覚症状があります。なんせ辛いですからね。

それとは異なり、冬の脱水症状は自覚があまりないのが特徴です。汗をかき辛いというのと、汗をかいても乾燥した環境なので、すぐに蒸発してしまいます。

自覚がないということは、じわじわと症状が進行してしまいます。そのまま放置していると、「脱水症状で貧血を起こした」というレベルの話ではなくて心筋梗塞や脳梗塞、最悪の場合は死に至ります。

冬の脱水症状を回避するには

  • 適度に運動を行う
  • 水を飲む
  • 長時間こたつに入って寝たりしない
  • 汗かく→利尿作用の多い飲み物を飲まない

上記のことに気をつけるだけで冬の脱水症状に陥る確率はぐっと下がるでしょう!

まとめ

  • 脱水症状は体内の水分が少なくなっている状態
  • 冬の脱水症状はじわじわと進行し、自覚がない
  • 冬の方が死に至るケースが多い

脱水症状が危険なのは夏ではなく、むしろ冬です。適度の運動と適切なタイミングでの水分摂取を心がけましょう。

余談ですが、ゴルフって心筋梗塞で亡くなるスポーツランキング1位なのはご存知でしたか?

理由は、汗をかいても風通しのいいグリーンではすぐに乾燥してしまうからです。そして追い打ちをかけるような昼休憩のビール。脱水症状の条件は見事にそろいますね。

以上「冬に脱水症状になりやすい女性の特徴と対策」でした。最後までありがとうございました。

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