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健康・医療に関する今後の計画

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健康増進

TRACY 編集部

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2019.01.05

こんにちは!
昨今、AIやらなんやらの開発が進んでいるのは皆さんも感じていることでしょう。

そこで今回は2019年に起こる健康・医療に関する「イノベーション」や登場する新商品について書いていきたいと思います。今後の日本がどのように発展していくかも考えながら、これから来る未来にワクワクを感じましょう!

生活総研さんの「未来年表」を参考にさせていただいています。面白いのでみなさんも是非ご覧になってみてください。

https://seikatsusoken.jp/

アトピー性皮膚炎の根本的な治療法が普及する

実は私は幼いころからアトピー性皮膚炎で悩んでいました。今となっては痒くなっても我慢することができますが、お酒を飲んで寝ると睡眠中にかいてしまったり、夏の汗もなんかには困っています。

そのアトピーの根本的な治療法が普及するなんて喜ばしい限りですね!

医療観光で訪日する観光客の数が111万人に達する

海 休日

そもそも「医療観光」で訪日する人がこんなにいたとは知りませんでした。

ちなみに医療観光とは、自国で受けられないサービスを海外で受けることを言います。メディカルツーリズムとも呼ばれ、現在日本では中国からの訪日が最も多いみたいです。

アジアですと、シンガポールやタイなどがメディカルツーリズム先進国のようです。

神奈川県が健康寿命日本一となる

健康寿命とは 「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」 のことを言います。神奈川県は未病に関して力を入れていて、これから先健康に関して注目の都道府県です。

2016年時点での日本一は男性:山梨県(73.21歳)、女性:愛知県(76.32歳)です。

人の尿に対する線虫「シー・エレガンス」の反応で、がんの有無を判定する検査装置が実用化する

DNA 組織

これすごいですよね。この線虫ってのは「シー・エレガンス」と呼ばれ、目を持たないそう。その嗅覚は犬と同等もしくはそれ以上らしいです。

がんのある人の尿に反応し、その尿に集まってくることがわかっており、この技術が実用化するとのこと。現在がん検診には10万円程かかりますが、この技術なら数千円で行うことができ、がんの早期発見により期待がかかります。なんせ、もう2人に1人ががんで死亡する時代に突入していますからね。

患者に装着して使用する医療用ロボット「HAL」(ハル)が医療機器に承認される

ロボット

今までは義足や義手がメインだった世の中がロボットに切り替わろうとしています。

このHALが普及すれば、見れなかった世界を見れる人が出てきたり、できなかったことができる世の中の実現が可能になるのではないでしょうか。ロボットやAIと聞くと「人の仕事を奪う」とよく聞きますが、そればかりではないですよね。

使える分野ではとことん使い、我々人間にしかできないことを活かすモノとしての活躍に期待しています。負けないようにしないとね。

人類がポリオを撲滅する

赤ちゃん

世界的なウイルス感染系の「ポリオ」の撲滅に終止符が打たれることになりそうです。主に神経に入り込み、肢体のマヒなどが挙げられます。

私の知っている団体だと、ロータリークラブがポリオ撲滅に尽力をつくしており、なんだか今まで何も知らなかった私でも少しうれしい気がします。世界から病気がなくなるって素敵ですがその反面、我々日本人がどれほど恵まれているか痛感します。

そしてこの恵まれた環境を活かしきれていないのが現状。私たちにはもっと出来ることがあるはず!

睡眠時無呼吸症候群を簡単に検査できるシャツ型システムが発売される

自動車用ゴム部品メーカーの朝日ラバーがミツフジ(導電性繊維)と埼玉大学と共同開発し、4月には発売されるみたいです。

実はこの睡眠時無呼吸症候群の患者は自覚していることが少ないことから発見が遅れ、症状が進んでしまっているという問題があります。それらの解消、早期発見に役立てる画期的な製品が今年に発売されるとのこと。

世界保健機構(WHO)が、「ゲーム障害」を依存症に認定した国際疫病分類を採択する

ひらめき 考え

現在、概算でゲーム人口の2-3%が依存症と言われ、どんどん広がりを見せつつある「ゲーム依存症」。昨年6月には改訂版国際疫病分類に明記され、今年に正式に疫病として加わるとのこと。

各ゲーム業界とWHOの間で論議が行われており、今後の展開に注目を集めています。

日常に支障をきたすレベルでゲームにのめりこむという感覚がいまいち実感できませんが、こういった方々が少しでも日常生活に戻れるようになるといいですね。

中国のオンライン医療大手が、スマートフォンを使ったシステムを東南アジアに進出する

動機付け モチベーション

無人クリニックなどの設置で話題を集める「平安健康医療科技」が開発したAPPの展開が期待されています。

様々な投資家から資金を募っており、医療品の購入から診断まで、ワンストップ健康アプリがローンチされます。

さいごに

スマートフォンと医療、ウェアラブル端末、AIパーソナルトレーナー・・・次々とイノベーションが起きています。

今後日本でも様々なサービスが普及し、健康というものがより生活と関連付けられることを予想しています。例えば、運動をして健康数値を可視化できるようになれば「保険料が安くなる」などのサービスなどは典型的ですよね。

つまり、健康に対して何かアプローチをしてる人が生活しやすい世の中になっていきます。遅くはありません、今からみなさんも動き始めましょう!まずは、散歩から(^^)

以上「健康・医療に関する今後の計画」でした。最後までありがとうございました。

健康増進 将来
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