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トレーニングで【挫折しそう】な時、モチベーションを保つには

トレーニング中の悩みアスリートインタビュー

トレーニングで【挫折しそう】な時、モチベーションを保つには

トレーニングを始めるきっかけは人それぞれであり、そこには壮絶なドラマがあったりします。生活の中でご自身の体型に関する不満やさらに自分を磨きたいといった自己投資だったり、きっかけはトレーニングを日常生活に定着させる上で非常に重要です。

多くの人はトレーニングを生活の中に取り入れようと決断をし、具体的な行動へと移していきますが、トレーニングを始めて何日かが経つと、当初のモチベーションが低下したり、トレーニングが続かないなんてことはよく耳にします。

筋トレを始めて一定時期をすぎると、今まで行ってきたトレーニングや食生活の改善などの新習慣を継続することの難しさを徐々に感じるはずです。

結論としてトレーニングにおける挫折の対策はモチベーションを継続するしかないのですが、モチベーションを保つことが一番難しいことですよね。モチベーションを保つために必要な3つの工夫について紹介します。

この記事を書いた人:NPO法人hoope 代表理事 谷村蓮

NPO法人hoopeは、バスケットボール競技の普及活動と子どもの健全育成を主に行う特定非営利活動法人で、東京都の認定を受けています。

バスケットボール”hoop”を通じて
豊かな心と体を育み、
未来の希望”hope”として
輝く子どもを育成します。

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モチベーションを保つコツ①「やりたくないことに目を向けない」

HIITで脂肪燃焼させる

ご自身にとって苦手意識を持つ種目や、この際はきついと感じているトレーニングさえも一旦やめてしまいましょう。モチベーションが低下している状態でトレーニングをしてもあまり高い質のトレーニングを実現できません。モチベーションの低下は体からのお休みのサインと捉え、心の充電をしましょう。体をしっかり休めていくことも大切なので、体を休めながらできる活動を考えましょう。半身浴で汗をかくことやヨガなどが持つリラックス効果を期待する活動などがオススメです。

トレーニングで挫折しそうな時こそ「基本」を見つめる

トップアスリートが日々行っていることは、アスリートに必要な食生活と競技力の向上に必要な筋力を身につけるトレーニングです。

私が最も参考にしている選手であるコービー・ブライアンは自伝でこのように語っています。

「私がウエイトトレーニングをはじめたのは17歳、NBA入りしたころからだ。飾り気など何もない、本当に基本的な長年行われて効果が実証されている、一度でひとまとまりの筋肉群を強化することを目的とした筋力トレーニングだ。」

世界屈指の選手であったコービー・ブライアントでさえ、基本的なトレーニングを継続することの大切さを語っています。

必要なことは、画期的でトレンドに上がるようなトレーニングではなく、基本的でシンプルなトレーニングの継続なのです。
きついと思うことものがトレーニングではありません。継続が難しそうな時は、本当にシンプルなトレーニングに切り替えてメニューを組んでもいいですね。

いつもはジムに行ってマシントレーニングをしていたけど、今日はやりたくない。そんな時は気分を変えてジョギングに出かけてみることや自宅でできるシンプルな腕立て伏せや状態起こしなどの腹筋運動でも大丈夫です。

行う運動をよりシンプルにして、継続することだけにフォーカスしましょう。少しくらい妥協したっていいのです。モチベーションが戻ったらまた頑張りましょう。

モチベーションが下がり、挫折しないために、トレーニングの仲間を作る

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トレーニング仲間を作るとトレーニングの効率は非常に高くなります。トレーニングはそもそも、一人で取り組むものではなく、複数名で協力しながら行うものだともいます。

しかし、実際には日々のトレーニングを誰かと一緒に行うことは時間の面でも難しいですよね。仲間の存在はトレーニングの質を向上させるだけでなく、モチベーションが低下したときの心の支えになってくれます。

今、トレーニングできつい思いをしていると話をすると、きっとその仲間はあなたに共感し、応援してくれるでしょう。

もしかしたらアドバイスをくれるかもしれません。新習慣を作り出して定着させるまでに相当な苦労があると思います。それはトレーニングに限ったことではなく、日々の生活の中や仕事、学校の中にもありますよね。人は支え合って生活をしていますので、そういったトレーニング仲間を作って共に乗り越えていくことも苦境で大切な武器だと思います。

コービー・ブライアントの言葉を例にあげたのは、この仲間の重要性と関わってきます。この仲間と言うのはご自身の周りにいるトレーニング仲間やお友達だけではありません。コービーのように有名なアスリートでもいいのです。彼らは想像を絶するような苦労をしたのちに成功を手にしています。彼らの言葉多くの人の胸に刺さり、多くの人を魅了しているはずです。ご自身が辛い時はそういったアスリートたちの言葉を読んでみるのも解決策となる非常に大切な工夫の一つです。

まとめ:トレーニングでモチベーションを保つポイント

コービー・ブライアントの「マンバメンタリティー(自伝)」から、今回はくじけそうな時にあなたを助けてくれる3つの工夫についてお話をしました。バスケットボールが教えてくれたいろいろなことを多くの方へ届けたいと思います。フィットネスは目標や行動ではなく、人生そのものです。成功があれば当然ながら失敗があります。辛い時はちょっと手を休めて、ゆっくり目標と向き合っていきましょう。

以上「トレーニングで【挫折しそう】な時の3つの工夫」でした。最後までありがとうございました。

NPO法人hoope 代表理事 谷村蓮 note → https://note.com/basketball_kids
hoope → https://www.hoope.biz/

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