スポンサーリンク

筋肉痛の時は湿布貼るべき?いいえ、効果ないのでやめましょう

食事管理しているのに痩せない健康増進

筋肉痛の時は湿布貼るべき?いいえ、効果ないのでやめましょう

こんにちは、Tracyです!今回は

筋肉痛がつらい・・あ!湿布貼ろう

という方に向けての記事です。

筋肉痛の時って少しでも痛みを緩和するために湿布を貼りたくなりますよね。

すごいわかるのですが、これから筋肉痛で湿布を貼ろうとしている方、それは効果がないのでやめておくべきでしょう。

というよりも湿布を貼ることで治りが遅くなる可能性があります!

お急ぎの方は湿布を貼るのをやめてコンビニでプロテインバーでも買いに行きましょう。

お時間ある方には、筋肉痛のメカニズムから解消方法までわかりやすく解説していきます!

それでは見ていきましょう。

筋肉痛の時は湿布を貼るべきじゃない!効果ないの?

筋肉痛の時、辛いのを緩和しようと思って湿布を貼った経験があると思います。

私も実際にアスリート時代、少しでも早く筋肉痛を治すべく湿布を貼った経験があります。

湿布をし、氷風呂に入って血流を止めて、その後お湯風呂で一気に血流を活性化させ、マッサージを受ける。

というなんとも強引な方法をとっていました。

ですが、一般の方が筋肉痛時に湿布を貼ると治りが遅くなる可能性があります。

実は湿布には「血流を止めて炎症を抑える」という効果があり、これによって痛みが減っていきます。

が、筋肉痛を治すには「血流を良くして、一刻も早く筋肉を回復させる」必要があります。

ほら、実は矛盾してますよね。

筋肉が成長するメカニズムを知れば筋肉痛と湿布の相性の悪さがわかる

筋肉を成長させるためには、筋肉痛を経過して、筋トレ前よりも筋肉を大きくさせる必要があります。

  1. 筋トレ
  2. 筋トレによって筋繊維破壊・筋肉量低下
  3. 筋繊維の破壊を戻すために筋肉痛が来る
  4. 筋トレ前より回復する
  5. 筋トレ

という流れなのですが、この③の時に湿布を貼ると、筋繊維の破壊を戻すために身体が動いているのに、流れを止めてしまうことになります。

先ほども書きましたが、湿布には「血流を止めて炎症を抑える」という効果がありますので・・。

それでも筋肉痛が痛い!時は貼ってもOK。でも治りが遅くなります

いや〜そんなこと言ってもきついゼェ・・

という方、そんな時は湿布を貼ってもOKとしましょう。

というのも、筋肉痛のきつさは私もわかっています。

階段を歩くだけで揺れる大胸筋、寝返りを打つのもきついほどの腹筋、立ち上がれない下半身の筋肉痛・・・

想像しただけでおぞましいのですが、そんな時は湿布を貼って一時的に騙してもいいでしょう。

筋肉痛というのは時間の経過とともに治っていくので、湿布を貼ったところでなんとも言えませんが、気休めにはなるでしょうね。

筋肉痛を治すには?緩和方法

筋肉痛を緩和させるおすすめの方法をご紹介します。

それは、

  • たんぱく質を多めに摂取する
  • ストレッチをする
  • 有酸素運動をする
  • 水風呂に入る

です。

詳しい内容はこちらの記事をご参照ください!

まとめ:筋肉痛の時は湿布なんて貼っても効果がありません

  • 筋肉痛の時に湿布は貼るべきではないでしょう
  • 筋トレの成長メカニズムの邪魔になります
  • たんぱく質を多く摂取するようにしましょう

ということで筋肉痛と湿布についてでした。いかがでしたか?

様々な見解があると思いますが、出来るだけ栄養補給をして筋肉痛を緩和させてあげましょう!

筋肉痛は筋トレによって壊れた筋繊維を回復させて成長しようとしている時。

もう少しで以前よりグレードアップしますよ!

それでも辛い。という方は筋トレの方法を見直すべきかも?

以上「筋肉痛の時は湿布貼るべき?いいえ、効果ないのでやめましょう」でした。最後までありがとうございました。

コメント