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血圧は運動で下げるべきなのか。サプリの危険性は?

血圧 数値健康

この記事でわかること
〇血圧とは
〇なんで高いといけないのか
〇どのような対策をとるべきか

血圧は運動で下げるべきなのか。サプリの危険性は?

こんにちは。

アメリカの研究所でも発表されたとおりに、一般に「血圧が高い」と言われる基準がどんどん下がってきました。

まだ若いから大丈夫と思っているあなた!今からでも対策をすることをおすすめします。

例えば会社勤めで営業職の方は、取引相手が血圧に悩んでいるとしたら、この記事を読んで知識を披露しましょう。一瞬で味方につけることが出来るはず!
事務職のあなた、上司が悩んでいたら・・・?次回の人事評価がアップすること間違いなし。

それでは詳しく見ていきましょう。

血圧とは(高血圧の基準)

血圧 数値

血液が血管の壁を押す圧力のことを言います。

血圧を左右する二つの要因に、心拍出量抹消血管抵抗というものがあります。心拍出量とは心臓が送り出す血液のこと、末梢血管抵抗は血管の血液の流れにくさのことを言います。

ここである方程式を出すことができます。
<血圧=心拍出量×抹消血管抵抗>
これにのっとって血圧が上がります。つまり、どちちらかの値が高くなるだけで血圧自体が高くなります。

一般に高血圧と診断される値は、上の血圧で140以上・下の血圧で90以上と言われています。

 

なぜ高くなる?

怒るトラ

  • 心臓から送り出される血液量が増えたとき(心拍数増加)
  • 動脈硬化などで血管が硬い
  • 血液がベトベト・ドロドロしている
  • 腎機能が悪く、体液が排出されない

心拍数の増加がみられるのは、運動時や興奮しているときですね。また、怒っているときなどは血圧が上がる傾向にあります。

腎臓と血圧

腎臓と血圧は非常に関係が強く、腎臓が悪くなると塩分や水分の排泄ができなくなるので血液量が増加してしまい、血圧も上がります

そのまま血圧が上がっている状態が続くと腎臓に負担がかかり、多くの病気を引き起こしてしまいます。

 

また、血圧が高いということは血の巡りが悪いということです。つまり、エネルギーが上手に運搬されません。腎臓に負担が増えるのにもかかわらず栄養が行き届かないので、重大な病気を引き起こしてしまうのです。

高いとマズい理由

比較

高いと圧力が常に強くかかっている状態なので、血管に対し大きな負担になってしまいます。また、みなさんの想像通り数多くの病気になりやすくなります。

最悪の場合は死に至るような危険性の高い症状が多いので、高い方は薬を飲んで下げる等の処置をするほど、血圧が高いというのは深刻な問題と言われています。

主な症状

全身をめぐる血管に関わることなので、身体中のすべての臓器に影響をもたらすと言っても過言ではありません。

脳梗塞、脳出血、心不全、腎不全などどれも聞いただけで死を想像するような病気になりかねません。

 

運動で下げるには

持久走するランナー

血圧を下げる方法として運動療法・食事療法・薬物療法がありますね、ここでは厚生労働省からもおすすめされている通り、有酸素運動が効果的と説明したいと思います。

運動強度は少し高めで行うのがいいでしょう。心拍数が100-120拍/分を目安に行うと、最も血流が活発化すると言われています。(ジョギングやランニングなど、軽く息が切れる程度)

有酸素運動に関して

運動の負荷・頻度

30分以上行うことを推奨します。
30分間で動けなくなるレベルのトレーニングというよりは、30分以上行うことのできるランニングやウォーキング、水泳、水中ウォーキングがいいでしょう。

また、これら有酸素運動は20分以上行うと脂肪燃焼も始めるので、ダイエット効果も見込めますね!

 

頻度については・・・出来れば毎日行いたいです。毎朝軽く散歩をする、通勤で歩く距離を増やす等、生活に組み込めるような運動をすれば、多忙なあなたでも無理ではないはず。

 

食事で気を付けることは?

ビタミン

やはり塩分の摂取量。精製された塩には塩化ナトリウムが多く含まれており、血圧の上がる要因になると言われています。出来るだけ減塩したいですね。

あとは飲酒。血の巡りが激しくなり、心拍数も増加します。そして肝臓などに負担がかかるので、血圧も上昇します。飲みすぎには注意しましょう!

なるべく多く摂りたい栄養分はたんぱく質(肉や魚・大豆)・カリウム(りんご・アボカド)・カルシウム(乳製品・小魚類)などなど。お酢なんかも効果的です。

薬物療法とサプリメントの危険性

高血圧と診断された方は、もしかしたらお医者さんから薬を処方されていたり、サプリメントを飲んでいることも少なくはないはず。
有効的な方法と言える半面、少なからずリスクがあることも事実。

実際にあった話をします。
高齢ということもあり、高血圧を薬物療法で治療している方が、切り傷をして、流血してしまうという状況になりました。

傷も幸い深くなかったので特に問題もなく手当てをしましたが、血が止まる気配がないのです!カウンセリングを深めていくと、なんと血流を良くする(血液をサラサラにする)薬を飲んでいることが判明。
なんとか血を止めることができましたが、もう少し傷が深かったら一大事となっていたかもしれません。

このように、何気ないことがリスクとなる可能性がありますので、サプリメント含め薬を飲まれる方は気を付けるようにしましょう!

まとめ

  • 血圧とは血液が血管を押す圧力のこと
  • 腎臓が悪くなると血圧も高まる
  • 運動をすることによって下げることが出来る

社会人になると必ずと言っていいほど血圧の話が出てきますよね。まだ気にするレベルでない方は助言を出来るように、ちょっと高いなという方は食事と運動を見直してみてはいかがでしょうか。

また、もう既に薬物療法をされている方は、少しでもレベルの低い薬に変更できるよう努力しましょう。

 

運動不足で病気になる。そのまま死因となる可能性も。

 

以上「血圧は運動で下げるべきなのか。サプリの危険性は?」でした。最後までありがとうございました。

-Fornb-

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