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ライザップのリバウンド問題を防げない理由【リバウンドしない方法】

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ライザップのリバウンド問題を防げない理由【リバウンドしない方法】

こんにちは!

今回は、「リバウンドせずにダイエットしたい」「ライザップに通う予定だけど、リバウンドするって本当?」という方向けにリバウンドをする理由とそれを防ぐ方法についてご紹介します♪

パーソナルジムはもうライザップなしでは語れないくらいの浸透度ですね。

また、M&Aなどを繰り返し、会社としての成長も著しいライザップの問題「リバウンド」に焦点を当てて正しいダイエット方法について学びましょう!

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そもそもリバウンドってなんで起こるの?

リバウンドは急激な体重減少や無理なトレーニングを繰り返して行うと起こる可能性のあるもので、ダイエットを開始する以前の体重よりも、数か月経つと増えてしまうという現象です。

リバウンドが起こりやすいダイエット方法の条件は

  • 急激に体重を落とす
  • 激しい食事制限を行う
  • 他人ありきのトレーニングがメイン
  • 目的と目標を分けて考えない

ことがあげられます。1つずつ解説していきましょう。

急激に体重を落とす

頭脳 頭

2か月で結果にコミット!
ライザップの特徴ですね。「2か月間で身体を変える」と集中することは非常にいいことだと思いますし、このメカニズムを定着させたライザップはすごいでしょう。

ではそれのどこがいけないのか?その答えは脳にあります。

人間の脳には「セットポイント」と呼ばれ、現時点の体重のある程度の数値が脳に刷り込まれています。
例えば70㎏の人は脳内で「私は70㎏だ」と認識し、それに伴ってエネルギー消費や内臓が管理されています。

そしてこのセットポイントから急激に離れるような体重の変動があれば脳が危険だ!と判断します。

セットポイントから急激にずれると・・・?

脳が危険と判断する=現状を維持すべく体内の機能を変えるべく脳が緊急管理モードに突入します。

例えば70㎏の人が2週間で-10㎏するレベルのダイエットを行ったとしましょう。そうすると脳が緊急事態だから体内の働きを変えるぞ!と判断します。
具体的にどのような変化が起こるかというと、

  • 消費エネルギーの量を下げる
  • 体内に取り込んだ栄養を全て蓄えようとする
  • 内臓機能を抑制する(なるべく動かさなくする)

などが起きます。身体を変えたいのに、身体の動きが止まってしまう現象が起きるということですね。

激しい食事制限でダイエットするとリバウンドしやすい

止まる 停滞

これはもう詳しく解説する必要もないでしょうが、糖質を一切摂取しなかったり炭水化物・脂質をゼロにする・・などの食事制限を行うと身体の不調が出るのは明らかですね。

現代の人間は、栄養を必要なときに必要な分だけ摂取しなければ活動できない身体へと変化しました。

極端に量を減らすのではなく、自分に今必要なエネルギー量を計算・予測し食事制限(管理)を行う必要があります。

他人ありきのトレーニングがメイン

援助

ジムに行けばトレーナーが全て管理してくれるし、補助もしてくれる。素晴らしいことですね。トレーナーも期待している仕事量よりもはるかに超えて一生懸命寄り添ってくれることでしょう。

ただ、あなたには2か月というリミットがあります。その後はどうしますか?いつまでもそのトレーナーに頼りますか?

そんなことありませんよね、トレーナーがいなくなった後も継続できるようなメニューやプログラムを考えて、自らでできる範囲を把握しなければなりません。

もちろんアフターケアやしばらくの間の保証等は最近充実してきました。素晴らしい会社ですからね。でもあなたが生きるのは今後30年、40年以上・・・きっかけとしてはいいかもしれませんが、将来を考えると自分で管理したいところです。

短期と長期の目標を分けて考えない

チェックリスト

2か月で-10㎏。いいですね。

でもちょっと待って。あなたの人生はそこで終わりじゃない。
それをキープするためには?1年後は?

そもそも-10㎏する目的は?体重減少じゃなくていい身体になりたいんですよね?

ダイエットの真の目的は「将来も健康で居ること」です。そのための1つの通り道で-10㎏が必要で、ライザップという手段を選んだだけです。是非その後の目標と目的を考えてみてください。

まとめ

  • 急激なコミットではセットポイントがずれる
  • 2か月だけで考えない
  • ライザップは通り道でしかない

私がこの記事を通して言いたかったことは「ライザップのリバウンド問題がなくならないのはライザップの問題ではない」ということです。

先ほども言いましたが、手段の1つとして選択しただけのことです。それが継続できるかできないかが重要なので、ライザップに通って変わる「きっかけ」を手にし、それをいかに自分の生活に取り込めるかが重要です。

ライザップ

一緒に頑張りましょう!

以上「ライザップのリバウンド問題を防げない理由【リバウンドしない方法】」でした。最後まででありがとうございました。

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