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腹筋の鍛え方と割るためのトレーニング方法

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腹筋の鍛え方と割るためのトレーニング方法

こんにちは!

ローラのような美しいボディ、クリロナのような鋼の肉体・・・憧れますよねぇ。ということで今回は腹筋の正しい鍛え方と割るために何が必要なのかについて書きました!

結論から言うと、腹筋ばっかり鍛えても腹筋は割れません。それでは見ていきましょう。

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腹筋の鍛え方

ポイントは「腹筋の距離を縮めるように鍛える」ことです。

クランチの正しいトレーニング方法
腹筋の正しい鍛え方

上の写真で説明します。赤い線が鍛えている腹筋ですが、トレーニングのポイントはこの赤い線をいかに縮めるかです。

いわゆる上体起こしだったり、その他の方法で行うとほとんどの方がこのことを意識せずに行い、無駄なトレーニングになってしまいます!

鍛えている腹筋の長さを縮めるのは、腹筋トレーニング全てに関して共通するポイントなので、今この場で覚えましょう。

割るトレーニング方法・・?

腹筋を割りたいと思って毎日クランチやってます!いいですね〜でもそれだけじゃ5年かかりますよ。

これだけ情報が発達しているので、腹筋は全ての人が割れているということはご存知の方も多いかもしれません。そうです、腹筋は割る努力をせずとも割れています。

つまり、腹筋が割れないのは腹筋を鍛えてないからではなく、脂肪が邪魔して割れている腹筋が見えてないだけなんですね。

なので、脂肪を落とすためのトレーニングも同時に行わないと割れた腹筋とご対面することはありません。スクワットやランジ、マウンテンクライマーなど、自宅でできるトレーニングと組み合わせて腹筋も鍛えてください。

食事に気を付ける

そうそう、割るために脂肪を落とす。その際に最も重要なのは「食事」ですね。

鍛えているのに適当なものを摂取しているといつまでたっても効果がでませんので、高たんぱくなものを摂取するようにしましょう。

  • 鶏肉ささみ
  • カツオ
  • たらこ
  • ゆで卵

などがオススメです。鍛えた後、間食などで摂取するのもいいでしょう。

まとめ

  • 腹筋を縮めることがポイント
  • 腹筋以外も鍛える
  • 食事が大事

腹筋の間違ったやり方が普及しているおかげで、現代では腰痛の方が増えてきています・・。整形外科医から腰痛対策のために「腹筋鍛えて」と言われたそのトレーニングで腰痛を悪化させている例が非常に多いので、皆さんも今回紹介した正しいポイントを守って、正しく安全に腹筋を鍛えてください。

また、先ほども書きましたが腹筋を割るなら痩せることが最優先ですので、まず腹筋のトレーニングではなく、痩せるためのトレーニングを行うようにしましょう。

以上「腹筋の鍛え方と割るためのトレーニング方法」でした。最後までありがとうございました。

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