AD

自重筋トレの消費カロリーランキング!痩せるベスト3をご紹介

ストレッチのやり方・方法自重筋トレ

自重筋トレの消費カロリーランキング!痩せるベスト3をご紹介

こんにちは、Tracyです!

今回はジムに通わずに行う「自重筋トレ」の消費カロリーランキングから、どの筋トレが痩せるのか?を紹介しそれぞれのやり方や注意点を解説していきます。

自宅で筋トレをして痩せることは可能ですよ!

それでは詳しく見ていきましょう。

自重筋トレの消費カロリーランキングベスト3

自重筋トレの消費カロリーランキングベスト3は以下の通り

  • バーピージャンプ
  • ジャンピングスクワット
  • ランジジャンプ

です。

全部ジャンプ系統の種目が組み込まれており、トレーニング自体非常に効果的なものです。

それではそれぞれのやり方を解説していきますね。

最も痩せる自重筋トレ「バーピージャンプ」のやり方

やはり全身の筋肉を使う×動きが大きいことから消費カロリーランキングで1位になりました。

消費カロリーは10回で30キロカロリー程消費するでしょう。

バーピージャンプは

  1. 腕立て伏せの状態になる
  2. 腕立て伏せ
  3. 足を引きつける
  4. スクワットの要領で腰を上げ、ジャンプ

という流れで行います。

これはレッグプレスと呼ばれる下半身の筋トレマシンの約3倍の数値です。

下半身最強の消費カロリー「ジャンピングスクワット」のやり方

バーピージャンプの次に消費カロリーが高いのはジャンピングスクワットで、10回で約25キロカロリー程消費するでしょう。

やり方は、スクワットで腰を起こすタイミングでジャンプします。

注意点は「着地を滑らかに行うこと」で、怪我をしないように気をつけてください!

難しいけど、できれば痩せる「ランジジャンプ」のやり方

ジャンピングスクワットよりも高難易度で、下半身全体を効果的に鍛えつつ消費カロリーを高く保ちたい方におすすめの「ランジジャンプ」。

ジャンピングスクワット同様、25キロカロリー程消費しますね。

やり方は

  • フロントランジを行う
  • 腰を起こしつつ後ろの足と前足をチェンジ

というような流れですね。

上半身を前傾させすぎるとフォームが崩れてしまうので、胸を張りながら行ってみてください。

まとめ:自重筋トレはマシントレーニングよりも消費カロリーが高い

  1. バーピージャンプ:30キロカロリー
  2. ジャンピングスクワット25キロカロリー
  3. ランジジャンプ:25キロカロリー

という結果になりました。

どの種目にも共通点があり、それは「下半身を鍛えている」ということです。

これは下半身の筋肉が大きいため、その分動きが大きくなる=消費カロリーも高くなるということですね。

ぜひ、ダイエットをされている・痩せたいという方は実践してみてください。

とはいえ、最も重要なのは食事です。

食事に関する記事も是非お読みくださいね。

以上「自重筋トレの消費カロリーランキング!痩せるベスト3をご紹介」でした。最後までありがとうございました。

コメント